2016年04月13日

名前が付いているだけあって

   
家に近くに「蝉坂」という名前の坂がある。なかなか勾配がきつく長い、立派な坂だ。 由来を記す北区教育委員会布吉機票の案内文も立っていて、そこには鎌倉時代と江戸時代の逸話が書かれている。 

坂を登る時、右手に石垣がそびえ、その上に神社が建てられている。

ところで僕は勝手にこの坂のことを「ミミズ坂收回價」と呼んでいる。 夏に雨が降ると、神社の石垣の隙間から何千何万というミミズが坂道に這い出てくるからだ。 

「何千何万」というのは決して誇張ではなくて、雨の日にそこを歩く人は、みんな自分の足元を見て歩いている。 注意しないとミミズを踏み潰さないこと無しには歩けないのだ。

恐ろしいことに、僕は病院のバイトの帰り道いつもこの坂を通るのだが、その坂を通るときはいつも夜だったので、雨の日にミミズが大量発生していることに気づくまで引っ越してから半年かかった。 きっとそれまでに何十匹ものexuviance 果酸 ミミズを踏み潰していたのだろう。 南無。
posted by wenwenhg at 10:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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